2009年7月 1日 (水)

ホームページ・ブログの利用状況?

 ここのところブログ更新をしていないのにアクセスはあるんですよね。誰が見ているのか?

 一人だけ?わかったんです。それは、保険会社のネット警察みたいな人たちのようなのです。例えば、弊社のホームページは毎月旬な話題(実際には古いネタも載っていますが・・・)を載せる欄があるのですが、そこにアリコの○○保険発売!なんて書くと、すぐ「ピピッと笛が鳴って、削除してください。審査を受けてからでないと載せてはいけません」と来るわけです。

 だから弊社の取扱保険会社各社商品を載せることはしていなくて、保険会社のHPへの誘導しかしていないのですが・・・・

 今月の話題のようなものでも商品名やポイント解説があると「ダメー」なのです。驚いたのは、ブログも監視されているようで昨年の5月くらいに載せてある「あれ」を削除してくださいだって。ビックリ!もちろん間違った表現とかあると、消費者の皆様に迷惑がかかるからというのはわかるのですが、私たちは通販業者でなく、お客様と対面で契約する代理店なのに・・・

 誤解されるようなコマーシャルを作って、ばんばん流しているのは保険会社なのにと思うわけで・・・・市場の声は保険会社のCMと現実とのギャップで不平不満が多いのを知らぬふりしているほうが問題じゃないかと思う。

まさに言論統制のようなものであって、保険代理店にHPやネットの活用を制限させて特するのはいったい誰なんだい?

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2009年5月 9日 (土)

牛に引かれて善光寺詣り(御開帳編)

 ようやく足の痛いのが回復してきた今日この頃です・・・・

 上山田温泉から善光寺まで約30キロを徒歩で、「牛に引かれて善光寺詣りツアー」に参加してきました。まさに、お婆さんが洗濯をした布を干していたときに牛がその布を角に引っ掛けて去っていってしまったのを、お婆さんが追いかけていったら善光寺にたどり着いたごとく、このツアーに自分から進んでではなく成り行きで参加することになったのです。

 30キロを歩くのは、高校時代に42.195キロを走った以来の出来事で、10キロも歩くと股関節が痛くなり、善光寺の参道を上っているときには、それこそ足を引きずりながらようやくの思いで、牛の待つ善光寺に到着しました。そこに待っていたのは、光り輝く阿弥陀様もいらしたのでしょうが、境内にある茶店のあたたかい「おでん」でした。

 スタートする前は、雨も降っていたので「いやだなー」とか「途中で家に帰ってしまおう」なんて考えていましたが、歩き出すと「この苦難を会社創生のためとか、プラスに考え」ゴールだけを考え歩いていました。まだ、ご利益はありませんが・・・・待ち時間なく、回向柱に触れたのもご利益なのかもしれませんし、このツアーに参加しなければ善光寺の御開帳に来ることもなかったのかもしれません。

 本来の牛に引かれて善光寺詣りは、信州小諸の布引観音から70キロ弱の行程が本物らしく、今月5月23日にそのツアーがあるとの事です。是非皆さんも挑戦してみてください。極楽浄土間違いなしでしょう。coldsweats01

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2009年5月 1日 (金)

心機一転

 今日は初夏の陽気ですね。ゴールデンウィークもいい天気だといいんですけど。

 ここのところ、僕の心は曇り空。昨日は、15年ともに頑張ってきた戦友とお別れをしました。残念です!頑張れよー!

 さて、月も変って「五月晴れ!」。僕も前を向いてがんばるぞ!

とりあえず、明日からはお休みなので、鋭気を養おっと。yacht

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2009年4月15日 (水)

春の嵐

 満開だった桜も、昨日の雨風でだいぶ散ってしまったのは惜しい。けど、先に進むには立ち止まっているわけにもいかないのだから・・・・・さて、久しぶりのブログ。見れば、2月末から更新していなかったようだ。理由もあるのだが・・・・それは、また。

 さてさて、昨日は取引先の企業の新入社員研修に講師として参加してきました。4月1日から社会に出たばかりの、新人クンたち。研修を始めるときの「お願いします」のあいさつが、とても初々しく気持ちが良かった。

 長ーく社会に出ていると、おろそかにしがちになる部分。ベテラン社員もしっかり学ばなければならない。

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2009年2月23日 (月)

ガンを「切らずに治す」重粒子線治療のはなし

 今、入院保険の特約で注目されているのが『先進医療特約』だ。先進医療は、健康保険の効かない治療方法なのだが、最先端の医療であるため、メリットが多い。

 今回紹介するのは、先進医療の中でも注目度の高い「粒子線治療」だ。ガンの部位に、ピンポイントで重粒子線を照射し、やっつける手法である。アメリカのイラク空爆もピンポイントで軍事施設を破壊するといっていたが、結果、多くの民間人が巻き添えをくった。

 しかし、このガン治療、肺ガン・肝臓ガン等、約30回の照射でガン細胞の部位だけを的確にやっつけられる画期的な治療方法なのである。施設は体育館ほどの大きさが必要で、シンクロトロン加速器という装置で、炭素イオンを光速の70%まで加速させ患者の病巣にあてるのだ。

残念ながら長野県内ではこの治療が出来る施設がないため、遠くの施設に行かなければならなかったのが、今回お隣の群馬大学で施設が作られ、平成21年度中には治療開始のスケジュールとのことである。とにかく身体に優しい治療方法が嬉しい。ただし治療費は、300万円ほどかかるとのこと。

 そう考えると、1日1万円でるような医療保険が、入院保険選びの基準となっているようだが、先進医療に対応できる保障かどうかが今後の入院保障選びのポイントである。

 但し、「重粒子線治療」がすべてのガンに有効と言うわけではない。血液のガンや胃ガン・大腸ガンなど、動きのある臓器には向かない等あるので注意。

「重粒子線治療」を詳しく知りたい方はhttp://heavy-ion.showa.gunma-u.ac.jp/

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2009年2月19日 (木)

天国と地獄のはなし

 昔から天国は「酒は美味いし、ねーチャンはきれいだ・・・」で、地獄は、餓鬼畜生がうようよしていて、食べるものもないし・・・のイメージでしたが、どうやらそうでもないらしいのです。

 天国も地獄にもちゃんとレストランというか食堂があって、テーブルには食べ物も同じものが揃っているらしいのです。ただし、天国も地獄もこれまた同様に、そこに置いてある箸が物凄く長いらしいのです。

 地獄を見てみると、その長い箸を使って必死に目の前にある料理を取ろうとするのだけれど、箸が長すぎて料理を取ることが出来ず、イライラしている姿がそこにあるのだそうです。

 一方の天国の人は、なんとニコニコしながら料理を食べているのです。どうやってって?

長い箸なので、やっぱり自分でとって食べることは出来ません。だから向かいの人に料理をとって食べさせてあげているのです。すると向かいの人もまた、自分に料理を食べさせてくれるので、みんなニコニコしているというのです。

一寸先は闇なのか明るいのかは、ちょっとしたこと。利他の精神でいる限り、美味い料理を食べれるのです。きれいなねーちゃんがいるかどうかは確認しておきます。

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2009年2月17日 (火)

中川財務・金融担当相の批判どう?

 昨日、車のラジオから「中川財務大臣が醜態を世界に流した」と批判されていたが、ラジオからはそのイメージがわかず、家に帰ってからTVにてチェック。なるほど、普段のダンディーな雰囲気とは全然違い、まるで「バカボン」。おもわず笑っていたのだが、「パパも酔っ払って帰ってきたときは同じ顔してる」との家族からの痛烈な指摘。がっくし↓そういえば、この間も意味不明な歌を歌っていたらしい~

 世のお父さん方、ついに辞任の報道まででていますがどうなんでしょうね。G7後の記者会見で、周りの人たちも悪いよね、あのまま出しちゃうんだから。最近、政局がうんたらこうたらしているだけで、世の中全然チェンジ出来ないでいる今、M1以上の笑いのパフォーマンスだったし・・・・麻生さんも小泉さんもほっとしているのでは?

 お酒を飲まない人からするとけしからんのですが、酒の席の失敗はいっぱいあるはず。飲んだときのリスクマネジメントって大事ですね。こればっかしは、保険が効きませんが。

しかし画面から消えてしまうのは惜しい人物だよね。

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2009年2月16日 (月)

かたやきそばブーム

 ここのところ、かたやきそばがマイブーム。パリパリの麺にお酢をぶっかけて、辛子をアクセントに食べる。僕の場合は、せっかくのパリパリの麺がお酢で少しやわらかくなったのが、たまらないのであるdelicious

 但し、吸い込みすぎには要注意。お酢の酸味と辛子で、最悪の事態になることも・・・・

 この近辺では、かたやきそばが有名なお店が結構あるのだが・・・・(長野の場合、いむらやの焼きそばといえば懐かしいファンも多いことだろう)昨年久しぶりに食べてみたが、学生時代の感動とは少し違うものを憶えた????

 さてさて、先週末のことである。味とボリュームで感動したのが、実は稲荷山温泉のレストランメニューにあるかたやきそば。最近メニューに載ったばかりで、知らない方も多いはずなので一度食べてみてください。値段も650円とリーズナブル。久しぶりのグルメ情報でした。

 くわばたオハラ(これでいいのかな?)が、長野のTVでラーメンたべまくりやっているけど、やきそば食べまくりを提案したい。たぶん1日に何店も食べるのは無理だろうな。

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2009年2月 4日 (水)

日本人の季節感

 というより季節感を持っているのは、世界の中でも日本人くらいでしょう。この季節感が、日本人の美意識や倫理観を養い、現在では「エコ」にも通じるところです。

 石油を使ったビニールハウスの中で、ボイラーをたき、1年中きゅうりやインゲンなどが出回っている状況があります。夏野菜という言葉はあるものの、冬でもそれが食べられるようになり、季節感が失われると、感謝の心も失われるのは必然でしょうか。

 昨日は節分、今日は立春です。まわりの山を見ると、「あれ?」雪がない。信州では、春が待ち遠しいという感覚が強かったのですが、「もう春も近いね」という感じです。温暖化により、季節そのものがかわりつつあることに気づかないと大変なことに・・・

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2009年1月29日 (木)

エネルギー問題は、今に生きる私たちの責任

 今朝は暖かかったですね。春も近いのか、温暖かなのか?家の庭に転がしている、2・3年前に菌を植えた原木から、しいたけがでてきてますよ。

 しかし、喜んでばかりいられない状況を聞いてきました。それも、矯正歯科の先生から。

 以前より、石油がなくなると言われているけれど・・・自分たちの生活の中では未だに、石油に頼りっぱなしである。石油の埋蔵量は2兆バーレルで、そのうちの1兆バーレルは、もう使ってしまったらしい。あれだけ騒いでいて、まだ半分もあるじゃないかと言われるかもしれないが、世界で使われている石油は1年で300億バーレル、30年で使い切る計算だ。電気自動車が脚光を浴びているが、それを作るのには相当なエネルギー(石油)が必用であるし、電気だって石油から作られているわけなのである。であるならば、自動車業界からは反発を受けるかもしれないが、今所有している車を大切に扱っていくほうが、石油資源を少しでも大切にすることにつながるのかもしれない。私の家にある車は、3台とも車歴10年以上だ。

 人類のエネルギーの歴史は、木から石炭そして石油へと移り変わってきた。今、林業が人手不足というくらいに忙しいと聞くが、単に助成金があるからというだけでなく、エネルギー・資源として山の管理をしっかりやっていかなければなるまい。1本の木を、資源として使えるまでには少なくとも20年かかる。石油が30年で枯渇するとすれば、まだ間に合うのである。農業そして、今、山へ!が人類を救う道か。

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