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2007年6月25日 (月)

ビーバーには気をつけろ!

 草がどんどん伸びる時季です。先週の土曜、母親の手伝いで鎌を持って畑の草取りをしました。速攻、手に豆が出来て・・・農業は大変です。

 毎年この時期になると来る事故報告があります。それは①球技大会で捻挫やじん帯断裂など。(地区のバレー・野球大会に、普段運動をしていないおじさんおばさんが、突然昔取った杵柄で張り切りすぎてというパターンが多いようです。)②草刈で斬る!(最近の草刈は、地区のものでもPTAでも、ビーバーという機械を使うことが多いのですが、これが大変危険なんです。)地区や学校の草刈は、大勢で同じ場所で行い、エンジン音がうるさいので回りに気づかない場合があります。結果、自分で自分の足を切るリスクはもともとありますが、人に斬られるおそれがあり、今朝の事故の内容を聞いていると、河川の草刈をしていた人が、あやまって川に落ちそうになり、とっさにビーバーを対岸に投げたところ、そこに人がいて足を切ってしまったものです。聞いただけでも、おそろしい・・・・今更、手で刈るなんてのはいやだし・・・・

 みなさんも十分気をつけてください

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2007年6月23日 (土)

ぬーちゃん日記

 今日おじいちゃんが来てくれました。お昼頃に着ました。おじいちゃんと一緒にデポという所に行きました。そこで、グローブを探しに行きました。僕は、ほとんど探していても、いいのは見つかりませんでした。でも、イチローのグローブが1個だけ置いてありました。それをおじいちゃんに買ってもらいました。その時はすごいうれしかったです!なぜなら?なぜなら?イチローのグローブがあったからです。その時には、おにいちゃんがスパイクを買っていたからです。おにいちゃんは、スポーツ少年団に入っていてそれで買ったんだと思います。おわります。デポの話です。ありがとうございました。パチパチパチパチ。

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2007年6月22日 (金)

かわいい訪問者

 弊社には、同じ敷地内に別棟(2階建、2階)で、私の母の経営するサロンdo更沙とうい店舗があります。何を売っているかというとメインが「結い納品」でした。でしたというのは、昨今なんでも簡略化してしまうことにより、きっちり結納をする人が減って、結い納品が売れるなんてのは稀です。せいぜい家族書・親族書を筆で書くのが大変なので「書いてください」(筆耕といいます)という程度です。

 さてさて、そんなお店なのですが午後3時半か4時ころになると、かわいい訪問者が現れるようになりました。今日は雨が降っているので、黄色い傘をさして来ました。そう、地元の小学校に通う、1年生と2年生総勢8人くらいが毎日別棟の階段を上がっていくんです。その姿を私の席から見えるのですが、とてもかわいらしい光景です。なぜ来ることになったかというと通学路の途中だからということでしょうが、よくわかりません。ただ、毎日来る理由は、たぶんおかしがもらえるからなんです。

 最近は、お友達の家に行ってもお菓子をもらっちゃだめとか寄り道しちゃだめという教育がされているようです。だから、友達が遊びに来ても、チョコレートやアイスクリームをだしてあげることに躊躇するようです。こどものほうから「いらない」「たべちゃだめっていわれているから」とはっきりいう子もいます。親として心配だからというのがあるのでしょう。(虫歯になってしまうから、甘いものが制限されているとか、食べ物の成分がきになるとか・・)

 でも、ここのお店のおばちゃんは「家に帰って、言っちゃだめだよ」と言ってくれるんです。なんだか、みんなの秘密って感じで楽しそう。そういえば、私も子どものころ買い食いはしちゃいけないと言われていましたが、通学路の途中に八角堂というお寺があって、幟が上がっている日に行って、仏様の前で「なんまんだ仏ありがとう」というと、お菓子をもらえたという記憶があります。最近の子どもたちは、かわいそう。いつまでやってくることか?

 でも、その別棟の1階に弊社の「保険カフェ」があるのですが、お菓子をもらっておりてくると保険カフェの前の花壇に咲いている花をむしったり、だんご虫を投げたりしてくるらしいのです。遠くから見ているうちはいいが、近くにいくと「こんにゃろー」って感じらしい。いつか雷も落としてやらねば!

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2007年6月20日 (水)

プロフェッショナル

 昨日、お客様に「朝、草取りしているねえー」と、通勤でわが社の前を通るときクラクション鳴らそうかと思うんだけど悪いから・・・と言って頂いたので、俄然今朝は、草取りに燃えた!どくだみ草が花壇にはびこっているのを、まえから恨めしく思っていたので、今朝はしっかり軍手をはめて引き抜いた。みなさんもご存知かと思うが、素手で引き抜くとどくだみの物凄いにおいが手につく。(たまらないくささである)しかしこのどくだみ、薬草である。

 昨晩NHKのプロフェッショナルという番組で、ソムリエ日本ナンバーワンの佐藤さんという方の仕事の流儀を見た。普通一流のソムリエは、ホテルや高級レストランに所属するのであるが、この佐藤さんは、そういった場所では忙しすぎて、きっちりお客さんと向き合うことが出来ないため、リスクはあるが自分のレストランを開きそこで自分のイメージするソムリエの仕事をしているのである。あとはNHKのホームページをご覧いただきたい。

 我々の仕事(保険専業代理店)を、保険会社はプロ代理店と呼ぶ。保険会社は、保険を多く販売したいため、多くの代理店(販売チャネル)を構築してきた。自動車保険を売るなら、自動車屋さん。火災保険を売るなら不動産屋さんや銀行など・・・売上至上主義では、ならではの考え方である。ところが最近、保険会社で売上は二の次となり、適切な保険販売と保険金支払いを経営上の最重点課題におきだした。そこで、プロフェッショナルの登場となるのだが、プロ代理店は、お客様からそのように呼ばれていたわけでなく、保険会社から呼ばれていたために、本来のプロとは程遠いと感じる。

 自己責任時代といわれ、多様化した商品を多くの情報のもとに選択できる環境にあるが、お客様は、常に保険のことを考えているわけではないし、考えたくも無いのだ。

 ソムリエは、お客様の様子を観察し適切なワインを提供する。おいしいワインを提供することはもちろんだが、その空間にあった話題も添える。まさにサービスのプロである。世界大会で、惜しくも決勝に残れなかったが、そのやりきった顔と、まだ勉強することがたくさんあるんだという未来を見る目が、スパークリングワインのさわやかな口当たりのような爽やかさであった。自己満足でない、プロ保険代理店の形をつくると昨日の晩誓ったのであった。gooo・・・・・

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2007年6月16日 (土)

車の買い方

 うちの車、2台とも10年以上乗っていて走行距離も10万キロ超なんです。でも、買いたい車は無いし、今乗っている車に愛着があるのでなかなか新しい車という気分にはなりません。・・・でもエアコンが壊れた時は、新しい車がいいなーとは思いましたが、治ってしまったので、まだまだ乗ります。そして、私の2人の子どもが免許取ったらあげようかとも思いますが、「いらない」って言うんでしょうね。そのころは、環境基準に合わない車として、乗ってはいけなくなっているかも知れませんが。

 今日書こうとしているのが「カーリース」の事なんです。最近、弊社がオリックス自動車と提携しました。今まで、リース会社は法人のリースに目を向けていたので、個人の方はカーリースにあまり馴染みがなかったと思います。だから車が欲しいと思ったら、新車にするか中古にするかを考え、馴染みの整備工場や販売会社から買うか、自動車ディーラーから買うなど、どちらがお得かを考え買っていたと思います。購入の仕方は、現金又はローンでの決済が大半でした。しかし車の買い方に今まであまり知られていない、もう一つの方法というのが「マイカーリース」です。

 但し、私のように10年以上も同じ車に乗る人には不向きですが、常識的な車の乗り換えをしている人であればリースも選択肢の一つになります。

 特に乗り換えの早い人にはお勧めで、マイカーリースの商品によっては2年経てばいつでも乗り換えられるというものがあります。自動車は、一度登録をしてしまうと値段がガーンと下がります。現金やローンで買った時の下取り価格とリース料の総額を比較をすることで、答えは出ます。また、車検費用などもリース料に含めることで、突然の出費がなくなり車を所有する費用を平準化するなどの効果もあります。また、転勤族でいつ車を手放すかわからないなんていう方にもおすすめですね。特に長野県は、一つの家で所有する車の台数が2~3台が普通でしょうか?全部をリースというわけでなく、そのうちの1台をリースにしておくことによって、子どもたちの成長にあわせた車のプランニングが可能になります。

 法人でリースが普及したのに、個人で普及しなかった理由にはリース会社の個人への宣伝不足と車屋さんに意識がなかったことにあるのでしょう。

 車屋さんで保険を販売しているところは多いですが、保険屋さんが車を売るというのには無理がありました。せいぜい取引している自動車販売店と提携して有利な条件でご紹介をさせていただく程度でしたが、これで弊社も車の提案をさせていただくことが可能になりました。

 車が欲しいと思った時も「保険カフェ」にご相談ください。

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2007年6月14日 (木)

縄張り意識

 今朝は、まず4時半に目が覚め、まだであることを確認し再度5時半に起き、久しぶりにモーニングセミナーに参加してきました。(朝6時から1時間の勉強会です)今日のお題は「朝礼」。わが社も毎朝朝礼を行っていますが、奥の深いものです。朝礼が、会社を左右するといっても過言ではないでしょう。

 さて、その中の話ですが動物に縄張りがあるのと一緒で、人間にも縄張り意識というものがあります。動物の場合、縄張りとは主にエリアのことをいいますが、人間の場合は、エリア以外に意識にもそれが見られるということです。以前、私がお世話になっている社労士の先生から教えていただいたことですが、社内のレイアウトもたまに変えた方がいいというアドバイスをいただいたことがあります。知らないうちに、会社であっても自分の机が電話が、あたかも自分の部屋のごとく思ってしまうのです。みなさんの周りにもこういう人いませんか?だから、席替えなんてなると抵抗したり、従来以上のエリアを確保するため必死になっている人。これはエリアの問題です。

 意識の問題は、例えば自分に与えられた仕事はするが、まわりが忙しがっていても手をださないとか、自分の担当は他人には触れさせないなどです。安定を求める姿がここにあるのです。日本人は昔から和すことを貴んできました。が、現在は自分さえ良ければというような社会風潮になっています。

 自分ひとりには、当然限界があり、会社組織のメリットは単に税制上のメリットにあるわけでなく、複数の頭脳を持ち寄ることによって大きな仕事、サービスが作れるからです。そして朝礼の目的は、気持ちを合わせることにあり、そのための訓練だそうです。報告連絡は、わざわざ朝礼でなくても、気持ちが合うことにより日常の中で自然と伝達されるのだそうです。だから声を揃えた挨拶や返事が有効なのだと・・・・・噂話は大変風通しがいいんだけど・・・・猛省!

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2007年6月 8日 (金)

6月8日金曜日午後7時

 ここのところブログネタは山ほどあったのに、どうも気分がのらずご無沙汰してしまいました。実は今週、私のバースデイもあったり・・・・

 保険代理店は、今月から大忙しです。なぜかといえば、今日の朝刊記事にもありましたように、保険申込みの際のルールが変わったからです。今までは、申込書に印鑑を押してもらって、お客様「まかせた!」保険屋さん「了解!」って感じの契約が多かったようですが、今年1年間は、10年以上もお付き合いしているお客様でも、まず名前を名乗るところからルールが決まっていてそこからはじめます。例えば、私が自動車保険の継続契約でお客様を訪問したばあい・・・・あいおい損害保険株式会社の代理店株式会社東京損害生命保険サービスオフィスの荒井英和です。今日は自動車保険の継続の手続きで伺いました・・・・おもむろにパンフレットなどをお見せしながら、現在お預かりしている契約内容は・・・これこれしかじかで・・・こちらが重要事項説明書で・・・こちらが注意喚起事項で・・・そして、こちらにあるご契約確認書をご覧いただきながら内容をお客様ご自信でチェックしてください・・・・・お客様のお車は安全ボディー使用になっていますか?お客様「???」などなど永遠にやっていかなければなりません。最後に、間違いはございませんか?ではこちらにご署名を・・・お客様「なんだかやけに他人行儀になって、なんかあった場合すべて俺に責任を負わせようとしてるんだな・・・」なんて思いますよね。

 まっ、行政の指導のもと、困った保険会社が考えてやりはじめたことなんだけど、保険屋さんも大変だけど、お客さんも大変!いったい得する人がいるんですかねえー。ともかくみなさんご協力お願いします。

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